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戦国武友伝 参の巻~魚水の契り~

原作
原田徹

イラスト
まつもと うらら

出版社
インターコミュニケーションズ

レーベル
Dolce

品番
2818


税込価格
¥ 2,100
ポイント
200pt

【 キャスト 】
『伏見の月』 堀内賢雄(徳川家康)、小杉十郎太(鳥居彦右衛門元忠) 『鮫ヶ尾城炎上』 諏訪部順一(上杉喜平次景勝)、鳥海浩輔(樋口与六兼続)
【 あらすじ 】
景勝・景虎が上杉の家督争いをしている最中、景勝の家臣・兼続と景勝の母・仙桃院が共に手配し、景虎の子・道満丸を殺させた。
その事実に憤慨した景勝は『義』とは何かと、兼続に詰め寄る…上杉景勝と、直江兼続の会話劇『鮫ヶ尾城炎上』と、
幼い時分からの忠臣・鳥居元忠が城主を務める伏見城に訪れた徳川家康が、勝目のない石田三成への備え、犠牲になって欲しいと切り出す『伏見の月』の二編を収録!

※弊社通信販売での初回版は終了しました
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     【 レビュー 2件】

2010/07/01 えび丸 さん ステキ
諏訪部順一さんがやっていた上杉喜平次景勝がカッコ良かったです。


2010/01/20 名なしアイボ さん 「義」じゃ腹は膨れない。
昨年の「大河」のおかげで当県は観光収入増の恩恵に授かったようですが、支出削減努力中に付き、何も計画の無い長期年末休暇に一年分の録画を観たばかりなので、超タイムリーCDでした。
 義だ、愛だ、と言っていた直江兼続の「あれが本音」としたら・・・大爆笑でした。景勝が兄と跡目争いをしたのは史実なので、県人によるシナリオでしたが、領地拡大が出来ない理由等、正にその通り!!CDの脚本の方が納得、すっきりしました。
 頼りない景勝=諏訪部氏が微笑ましかったです。
別視点の上杉像を皆様も是非聴いてください。
 真面目な賢雄・十郎汰さんコンビも新鮮です!



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