11月新刊「SIMPLEX」収録インタビュー
11月25日発売『SIMPLEX』にご出演の遠近孝一さん(ヨシュア・ブラッド役)、
遊佐浩二さん(ロブ・コナーズ役)、中村悠一さん(ユウト・レニックス役)、
安元洋貴さん(ディック・バーンフォード役)、三宅健太さん(ネト役)、
鈴木千尋さん(トーニャ役)、関俊彦さん(パコ役)、
檜山修之さん(コリン役)にインタビューに答えていただきました!
- ――収録を終えての感想をお願いします
- 遠近孝一さん(以下遠近):収録の順序が特殊だった事がとても印象的でした。
- 遊佐浩二さん(以下遊佐):とにかくたくさんしゃべりました。ほとんどが二人のシーンだったのでじっくり演じられて、そこは良かったです。
- 中村悠一さん(以下中村):久々の収録でした。ユウトを忘れているかも…と思っていたのですが、いつものメンバーと演じているうちに取り戻してきたように思います。
- 安元洋貴さん(以下安元):ディックに久々に会えて嬉しかったです。ユウトも元気そうで何より。
- 三宅健太さん(以下三宅):久々の収録でしたが、リラックスできました。そして楽しく収録に参加できましたね。次はネトやトーニャの話…やらないかなァ…
- 鈴木千尋さん(以下鈴木):とてもスムーズに終わって楽しかったです。
- 関俊彦さん(以下関):いつもながらこのシリーズは、私たちにとっては読み応えのある、お聞きの皆さんには聴き応えのある、骨太のCDドラマです。今回も私自身、その面白さをしっかり満喫しました。
- 檜山修之さん(以下檜山):いや~とても楽しかったです。
- ――印象的なシーンやセリフがありましたら教えてください
- 遠近:謎解きのシーンは面白いと思いました。
- 遊佐:全編にわたってロブがいいやつでした。いや、ディックとは違うなと(笑)
- 中村:シリーズの伝統なのですが(笑)メインのお二人ががんがん喋るシナリオですから、二人の掛け合いの妙をお楽しみ下さい。
- 安元:ロブのネゴシエイト。かっこ良いっす。回りの頼りない警察集団とのギャップも面白いっすな。
- 三宅:シーン的に、ビーチバレーの所でしょうか。なんか…南の島に行きたくなりました(笑)
- 鈴木:皆でのパーティー的なシーンや、ワイワイしているところなどが、良かったと思います。
- 関:回想シーン後のヨシュアのセリフ。「また会えましたね、ロブ」。何気ない言葉ですが、この作品ではとても温かいものに思えます。
- 檜山:内容にふれてしまうので詳しくは言えませんが、とても楽しく演じたセリフがあります。
- ――最後にファンの皆様へ一言お願いいたします
- 遠近:登場人物たちに共感していただけますと幸いです。
- 遊佐:なんと今回も贅沢に二枚組みです。それぞれ視点が違うので、それぞれの考え方が分かりやすいと思います。楽しんでください。
- 中村:外伝的な今作ですが、完成された世界観だからこそできる業だと思います。皆さんの応援しだいでは、アノキャラクターの外伝もあるかも?! これからもよろしくお願いします。
- 安元:皆様の声があるからこそ、こうして波が続いていくんです。本当にありがとうございます。俺達もさらに声を届けますので、この愛溢れる波を続けて行きましょう。マヂで。
- 三宅:今回もしっかりしたストーリーとバックボーンに支えられたすばらしい作品になってます!! 楽しんでください。
- 鈴木:とてもステキな作品ですので、何度も聴いて下さいネ! ありがとうございました。
- 関:このシリーズに対する、ファンの皆さんの感想、どんなところに魅かれるか是非聞かせてください。
- 檜山:ぜひ聴いてもらって僕の楽しさぶりを確認して下さい(笑)
- ――ありがとうございました!





