啼けない鳥

©きたざわ尋子/陸裕千景子/幻冬舎コミックス リンクスロマンス
原作
:
きたざわ尋子
イラスト
:
陸裕千景子
出版社
:
幻冬舎コミックス
リンクスロマンス
リンクスロマンス
レーベル
:
Misty
品番
:
2537
発売日
:
9月25日
初回特典
:
フリートークCD
価格
:
¥ 3,150
ポイント
:
300pt
※【初回版】は終了いたしました
きたざわ尋子先生の人気ノベルスを音声化!
初回版特典は『フリートークCD』です。
★初回版予約受付締切:2009年9月10日
※弊社通信販売での【初回版】は終了いたしました。
初回版特典は『フリートークCD』です。
※弊社通信販売での【初回版】は終了いたしました。
【 キャスト 】
武内健(江藤冬稀)/安元洋貴(賀野瑛介)
谷山紀章(久保寺奎介)/小西克幸(森崎)/佐藤晴男(嶺岡)
【 あらすじ 】
天涯孤独の江藤冬稀は、創薬研究所に勤めている賀野瑛介に望まれ、彼の会社に入社することになった。
仕事よりも冬稀の体を気遣う賀野の優しさに、いつしか惹かれていく冬稀。
自分が関わる研究でスタッフが事故死したことにショックを受け、研究が続けられなくなってしまい…。
【 特典に関する注意事項 】
初回特典は、初回版にお付けする特典となります。弊社通信販売をご利用の場合、初回版予約締切日以降のご予約につきましては、 「特典なし」の【通常版】でのお届けとなりますのであらかじめご了承ください。
弊社通信販売以外でのご購入につきましても、初回出荷分は特典付の初回版となりますが、 お取り扱い店舗によりましては初回版の受付が終了している場合もございます。
弊社通信販売以外での初回版の有無に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますのでご了承ください。
なお、初回版予約締切日(2009年9月10日)までに弊社通信販売にてご予約いただきましたお客様につきましては、 確実に特典CD付きの初回版をお届けいたします。
【 レビュー 5件】
2009/12/24 ゆき さん 武内さん素敵です。
武内健さんは、本当に素敵なお声の方です。甘くて、切ない役が本当にぴったりくる方です。これからも、武内さんの作品、楽しみにしています。ストーリーもすばらしく、しっとり聴ける一枚です。
2009/12/14 のっぴー さん 原作の世界観を裏切らぬできです
安元さんの優しい低ボイスにやられること間違いなしです。
人になかなか懐かない猫が段々と変わっていく姿が時には痛ましかったりしますが、はっぴーえんどで良かったです。
是非続編も出してください。
人になかなか懐かない猫が段々と変わっていく姿が時には痛ましかったりしますが、はっぴーえんどで良かったです。
是非続編も出してください。
2009/10/20 ツカサ さん 切ない恋物語。
原作は未読です。
この作品は、とても繊細に場景が描かれていて、設定もしっかりあるのでオススメです。
安元さんの低音で響くような声と、武内さんの儚さを感じさせる声が、絶妙です。
また、脇役として谷山さんや小西さんが出てきますが、その2人がいるからこその、安元さんと武内さんという感じのお話です。特に、私は谷山さんの役がお気に入りです。
全体的に、抑揚がないようにも聞こえますが、それは穏やかで切ないお話であることの証明だと思います。ドタバタコメディーがお好きな方よりは、しっとりとしたお話が好きな方にオススメ!
フリートークでは、打って変わってとても楽しい現場だったのだな、と思わせる内容なのでフリートークが気になる方は是非チェックしてみてください。
この作品は、とても繊細に場景が描かれていて、設定もしっかりあるのでオススメです。
安元さんの低音で響くような声と、武内さんの儚さを感じさせる声が、絶妙です。
また、脇役として谷山さんや小西さんが出てきますが、その2人がいるからこその、安元さんと武内さんという感じのお話です。特に、私は谷山さんの役がお気に入りです。
全体的に、抑揚がないようにも聞こえますが、それは穏やかで切ないお話であることの証明だと思います。ドタバタコメディーがお好きな方よりは、しっとりとしたお話が好きな方にオススメ!
フリートークでは、打って変わってとても楽しい現場だったのだな、と思わせる内容なのでフリートークが気になる方は是非チェックしてみてください。
2009/10/08 雀影 さん 懐かしいSFテイスト
この粗筋で、よもや、こんな話が展開するとは思っても見なかった。
原作未読だったので、
天才児を集め育てて売るアカデミーとか、
たまたまできた化合物でのバイオハザードとかって
30年前の、黎明期BLにおい系マンガのようなSFテイスト。(30年は大げさかな?萩尾望都とか秋里和国とか森脇真末味とか、そんな感じ)
懐かしい。
安元さんは、ひたすらやさしくってエロかった。
武内さんは「感情を獲得し損ねた子供」らしい硬さで稚かった。
谷山さんはわっるい感じで、小西さんは底知れない感じで、聞き応えあった。
原作未読だったので、
天才児を集め育てて売るアカデミーとか、
たまたまできた化合物でのバイオハザードとかって
30年前の、黎明期BLにおい系マンガのようなSFテイスト。(30年は大げさかな?萩尾望都とか秋里和国とか森脇真末味とか、そんな感じ)
懐かしい。
安元さんは、ひたすらやさしくってエロかった。
武内さんは「感情を獲得し損ねた子供」らしい硬さで稚かった。
谷山さんはわっるい感じで、小西さんは底知れない感じで、聞き応えあった。
2009/10/07 ゆうと さん タイトルに納得v
あらすじとキャストで購入しました。全体的にしっとりとした印象で、キャストの皆様も全員素敵で、すんなり聴くことができました。最後まで聴くと、タイトルの意味が「ああなるほど」という感じで、内容が凝縮されているんだなあと思いました。この先の二人の日々も見てみたいなと思わせるストーリーでした。フリートークCDも大変に面白かったです。本編との落差に思わず頬が緩みました(笑)

